『99.9』4話のあらすじとネタバレ感想。大場久美子がゲスト出演

よろしければシェアお願いします

ドラマ『99.9』4話のあらすじとネタバレ感想。

今回の依頼人(被告人)は板尾創路演じる太陽光発電の世界的発明家の菊池。元同僚の井原宏子 (ハマカワフミエ) への強制わいせつの罪で告訴される。

本人はやっていないと主張するが、そもそも酒に酔っていて一切記憶がないという。

当事者の証言以外に証拠が乏しいため、潔白を証明するのは難しい。

深山大翔(松本潤)と被告人の面談をしていた佐田篤弘(香川照之)は当初は罪を認めて謝罪した上で示談に持って行こうとするが、菊池があくまで無実を証明してほしいというと、「私に任せてください!絶対大丈夫です!」…って、佐田先生どうしちゃったの?

そしてまさかの大場久美子ゲスト出演に衝撃と笑劇を受けた『99.9』のネタバレ感想です。

スポンサーリンク

斑目法律事務所のチームワークが確立された『99.9』4話のあらすじ

井原宏子と飲んでいて意識を失ったという菊池のその日の行動を再現するために、バーで榮倉奈々に急接近する松本潤!いや、立花彩乃に接近する深山大翔なんだけど、ちょっとだけドキッとした!

何を聞いても詳しく教えてくれるバーの店長、露骨に怪しい。大丈夫か?2話でも居酒屋の店長が真犯人だったけど、まさか同じパターンとかはないよね???

『99.9』2話の感想 実は有能な明石さんと深山大翔の絆がいい

深山大翔「時間が大場久美子(オーバー久美子)」がまさかの伏線

意識を失った菊池を再現すべく、明石さんを呼ぶ深山大翔。明石さん異常に酒に弱い。藤野さんはなんでろれつの回ってない明石さんの言ってることがわかるのw

本日の深山大翔の寒いオヤジギャグは「時間が大場久美子(オーバー久美子)」。

このネタ若い人わかるの?クーミンなんて日本武道館でさよならコンサートやったの1979年だぞ?…ってなんで僕もわかるんだよ!まだ生まれてねえっつの!松潤より若いっつの!

泥酔した明石さんも「なるほど!ザ・ワールド!」ってこのネタも若い人には厳しいだろ…終了したの96年だぞ?前世紀のクイズ番組やぞ?まだ嵐デビューもしてないっての!

…って思ってたら番組後半まさかの大場久美子本人がゲスト出演者のキャストとして登場しててすごい笑ったwww

ドラマ99.9に大場久美子がゲスト出演。松本潤の時間がオーバー久美子がまさかの伏線

後ろが「時間がオーバー久美子」こと(?)大場久美子さん。手前の美人局・井原宏子役はハマカワフミエ

片翼の天使はプロレスラー、ケニー・オメガのフィニッシュホールド

菊池が手がけていた太陽光発電の研究はライバル会社でも研究が進んでいた。企業レベルで大金が動いているものと思われる。

となると、実は井原宏子はライバル企業に雇われたスパイ、というかハニートラップの仕掛け人…?酒に何か入れてたのかもしれないし…。でもそれだとちょっと単純すぎる気もする…。

深山大翔の人使いの荒さに「片翼の天使いつかお見舞いしてやる!」と立花彩乃。なにそれ、そんなプロレスの技あるの?片翼の天使ってFF7のセフィロスのテーマじゃないの?

あんまり気になったんで調べたとところ、片翼の天使はたしかにプロレスの殺人技の一つで、カナダのプロレスラー、ケニー・オメガのフィニッシュホールドとのこと。でもやっぱりこの技名の由来はFF7のセフィロスとのラスボス戦BGMからパクってるみたいですw

『99.9』4話は犯人はバレバレ

菊池の勤めるウドウ光学研究所の社長・鵜堂 (升毅) が、会社で示談金を準備させてほしいと提案する。

現在、ライバル企業も特許の取得をめぐってウドウ光学研究所としのぎを削っており、菊池が研究を進めている特許技術が完成間近なのに、裁判のために開発が遅延してしまっては、あまりに不憫だとのこと。

えー、嘘くせえ…。菊池さんのこと考えてじゃなくて自分の会社で特許取りたいだけだろ…。

この社長、胡散臭すぎてライバル企業よりも鵜堂社長が黒幕なんじゃないかって気がしてきた。井原宏子とバーのマスターを金で雇ったのは鵜堂社長だろ…

しかし社長の言葉に感激した菊池は研究チームにこれ以上迷惑をかけないためにも、罪を認めて示談を成立させてしまう…。

冤罪で示談も会社や家族の冷たい視線に傷つく板尾創路

早速研究を続けるために張り切って研究所に戻る菊池。しかし研究所員たちの菊池を見る目は冷たい。うちに帰ると塀には誹謗中傷の落書きが。娘も冷たい。なんだこれつらい…(´;ω;`)

冤罪とか警察に「お前がやったんだろう!」とか言われても、やってもいないのに「私がやりました…」とか絶対罪を認めたりしたくないな…ましてや痴漢冤罪とか性犯罪の冤罪とか絶対嫌だな…

菊池もやってもいない罪で会社や娘から冷たい目で見られることに耐えかね、再び斑目法律事務所に無罪を証明してほしいと依頼しに来る。

だが一度罪を認めて示談に持ち込んでしまった事件は、もう事件ではなくなってしまっている。だから改めて無罪を証明することは永遠に不可能!こわい…やってもいない冤罪とか絶対に認めたくねえ…

事態をひっくり返す唯一の可能性は、菊池のほうから逆に井原宏子と店長を美人局の詐欺罪で訴えること!

いとこんち店長(レキシ池田貴史)と深山大翔が従兄弟!?

深山大翔が改めて件の店に足を運ぶと、店内は異常な騒音。店長は不在。マカオのカジノに行っているという。店は普段からこれくらいうるさいとのこと。それにも関わらずなぜ店長は細かい話まで聞こえていたのか。

そして井原宏子の写真を見せると、なんと井原宏子は店長の彼女だという。あー、じゃあ店長は井原宏子と共謀してたのか。で、井原宏子を金で雇ったのは鵜堂社長。井原宏子が移籍した会社はすぐに潰れたみたいだから金に困ってたのかな。

でもそんなことより、いとこんちでは衝撃の新事実!いとこんちのアフロの店長坂東健太(レキシ池田貴史)と、深山大翔は血がつながっていた!その場の全員がビビる!従兄弟なんだって!不条理!

深山大翔の彼女…じゃなくてただの常連客の加奈子(岸井ゆきの)はだんだんブサイクさがかわいく見えてきた。深山大翔にはぜひ立花彩乃ではなく加奈子と結ばれてほしい。特に意味はありませんが(興味本位)

スポンサーリンク

斑目法律事務所のチーム戦&深山と佐田のコンビプレイ

菊池の唯一の記憶を頼りに、緑色のタクシーを片っ端から停める作戦を思いつく深山大翔。斑目法律事務所の人員総出の人海戦術的なチーム戦を展開。永遠に証明できない無実をひっくり返すべく、起死回生の逆転に賭ける。

深山大翔の無茶な作戦に疲労困憊の斑目法律事務所メンバー。飴ちゃんを配る大阪のオバちゃんのような深山大翔。するとそこにスキンヘッド強面のタクシー運転手が…思わず藤野さんは土下座、明石さんに至っては土下寝で謝る。

文句をつけつつも、貴重な情報を提供してくれる海坊主のようなタクシー運転手に、再び土下座と土下寝で感謝しまくり、全員深山大翔からもらった飴ちゃんをタクシーの運ちゃんにあげちゃうシーンすごい笑ったw

その後、事後報告の形で佐田先生に成果を報告すると、はじめはなぜ報告しなかったと憤っていた佐田先生だったが、菊池が特許の対価に対してあまりにも少額の報酬(5万円)しかもらっていなかったことに食いつくお金さん(佐田篤弘)

珍しく深山大翔と佐田篤弘の意見があい、作戦も話し合ったわけでもない息ぴったりに同じ作戦を考えていた。面白いいいい!!!!こういう展開好きいいい!!!

井原宏子と店長を同時に斑目法律事務所に呼び出し、証拠を突きつけた上で別室でそれぞれから事情聴取する。どうでもいいけど井原宏子役のキャストのハマカワフミエさん、役は最低だけどかわいいな…。

お金には厳しい佐田篤弘

菊池さんの強制わいせつ罪はもう示談に持ち込んでしまったから終わってるけど、逆にこちらから詐欺罪で訴えれば詐欺罪に問える。

鵜堂社長を呼び出す斑目法律事務所。

数百億の利益をもたらした菊池の特許に対して報酬はわずか5万円!これにはお金にうるさい佐田先生もブチ切れる!「バカなことを言うな!小遣いじゃないんだぞ!」

うん、でもこのセリフ聞いて「俺、奥さんから小遣い5万円ももらってない…」って涙ぐんでる旦那さんが圧倒的大多数な気が…( ;∀;)

すべては安く使える菊池を手懐け、ライバル会社への引き抜きによる移籍を防ぐ目論見だったのだ…!…って観てる人みんな途中からわかってたからね、この展開…面白かったから全然いいんだけど!

そして鵜堂社長を告訴することを決意した菊池さん。ざまあみやがれ…!てめえは絶対にやっちゃいけねえことをしたんだ!死刑になって地獄の底で後悔しな!(※死刑にはなりません)

『99.9』4話は斑目法律事務所のチームワークを確認した回

今回の『99.9』4話は事件の真相や動機がメインではなく、斑目法律事務所のチームワークがテーマの回だった。斑目春彦所長や企業法務担当の志賀誠(藤本隆宏)までコワモテ要因として駆り出されてたからね。

志賀誠、もっとドラマにガンガン絡んできて深山や立花彩乃を妨害する嫌な奴かと思ってたけど、佐田のアシスタント的なパラリーガルの戸川奈津子(渡辺真起子)の前ではデレデレだし、意外とかわいい役だったなw顔は怖いけどw

そして一番びっくりしたのは、前半で深山大翔が発したオヤジギャグ「時間が大場久美子(オーバー久美子)」の、大場久美子本人がまさかのゲスト出演していたことw

しらばっくれる鵜堂社長に罪を認めさせるため、井原宏子と店長を呼ぶと、2人を案内してくる品のいいおばさん、あれ?って思ったら大場久美子ですごい笑ったww今回限りだとは思うけど、一応あの人も斑目法律事務所の社員なのかな。

日曜劇場『99.9』を見るならU-NEXT

U-NEXT

深山大介、斑目春彦所長とはラグビー部の仲間だった?

そして、今回の事件も無事解決し、ご機嫌の佐田先生が帰った後、斑目春彦が見つめるラグビーボールのサインには、「常昭ラグビーは常勝だ! 深山大介」と深山大翔の父、深山大介の名前が…!

深山大翔の父親は深山大介、母親は深山翔子。大友修一は両親の仇

深山大介と斑目春彦は大学時代のラグビー部の仲間だったりするのかな?斑目春彦が深山大翔を事務所に誘ったのは、深山大翔の刑事専門弁護士としての能力にばかり目をつけたわけではないのかも…!

回を重ねるごとにだんだんキャラのつながりが少しずつ見えてきてどんどん面白くなっていくよおおおお!!!!!

さらに次週予告、5月15日の日曜劇場『99.9』5話では再びラスボス(?)の大友修一検事正(奥田瑛二)が出演。深山大介とどういう関係にあったのかも少しずつわかってくるんじゃないでしょうか。

とにかく回を重ねるごとに張り巡らされた伏線が重層的につながっていってどんどん面白くなってる感のあるドラマ『99.9』、5話もめっちゃ楽しみです!

追記:『99.9』5話のあらすじと感想(ネタバレ)書きました。

『99.9』5話のネタバレ感想とあらすじ。ゲストキャストはエレコミ

スポンサーリンク

よろしければシェアお願いします

フォローする