『99.9』5話のネタバレ感想とあらすじ。ゲストキャストはエレコミ

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99.9

『99.9』5話のネタバレ感想とあらすじ。

パラリーガルの明石達也(片桐仁)の司法試験の結果発表から。報告してあげる深山大翔 (松本潤)は「合格、すごいね」と見せかけて、「骨格、すごいね」w

結果は当然のように不合格。明石さん哀れ。そりゃ深山大翔のあの仕事をお手伝いしてたら自分の勉強してる暇なんてないもんね…( ;∀;)明石さんは今回終始真っ白に燃え尽きて灰になってました…

立花彩乃 (榮倉奈々)はどこかのアイドルグループの応援にでも来たのかな?…と思ったらやっぱり当たり前のように新日本プロレスのファンイベントではしゃぎまくってるだけでした。榮倉奈々がほんとにうれしそうなのはなんでなの…

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ラスボス・大友修一検事正 (奥田瑛二)が動き出す

不起訴の決裁が増えている検察官の丸川 (青木崇高) は、検事正の大友修一 (奥田瑛二) から忠告をうける。「割れ(自白をさせろ)」

さらに、過去の案件(98年の杉並区の資産家令嬢殺人事件)で再審請求を出されているから資料に目を通しておけと指示される。その資料には、ある名前が記載されていて……。

一方深山大翔は斑目所長(岸部一徳)と平和に少年ラグビーの観戦。アフロの従兄弟が作った塩の足りないおにぎりを食べつつ父親の深山大介との過去を回想。

斑目所長はなんで不自然に眉毛掻くんですかね?番組前のTBSの手前味噌な番宣でも「斑目所長のこの仕草の理由は?」みたいな感じにアピってきてたし…

『99.9』5話のあらすじ。今回もダジャレが伏線に?

深山大翔は、三枝 (平田満) を暴行したとして逮捕された谷繁 (千葉雄大)の弁護を担当することになる。

事件当時のことを聞くため、立花彩乃と共に接見するが、谷繁はその場に現れるなり 「あいつが殺したんだ…」 と呟きながら倒れ、意識不明の重体となってしまう。すごいタイミングだな…

被疑者から話を聞けなくなってしまった深山大翔と立花彩乃は、目撃者から 「『お前が殺したんだ!』 と叫びながら殴っていた」 と聞く。だが、被害者の三枝は、谷繁と面識もないのに襲われたと主張。

納得の出来る証言を聞けない中、深山と彩乃は谷繁の妹に会いに行く。

谷繁の妹は、18年前に自殺で死んだ父親の死因が、実は他殺だったと母親に聞かされていた。父親の手帳の最後のメモには「PM10 バー山本 12」と残されていた。

志賀誠(藤本隆宏)、敵かと思ってたらチョロかった

今回5話では佐田篤弘(香川照之)はモナコに家族旅行に行っちゃうってんで頼れない。でも戸川奈津子(渡辺真起子)が自分に惚れてるっぽい志賀誠(藤本隆宏)に調べさせるから大丈夫、志賀誠チョロいw

立花彩乃と志賀誠、落合陽平(馬場徹)の3人は谷繁の父が社長を務めていた五車精粉を尋ねる。

一方深山大翔は残されたメモの謎を解くべく18年前谷繁社長がメモに残した22時に寄ったバーを尋ねる。

マスターの回想の中の谷繁社長「屋上で待っててもらL(える)サイズ?」

大丈夫?深山大翔の本当のお父さんこの人だったりしない???(しない)

それとも前回4話の「時間が大場久美子」みたいになにかの伏線になってたりするんだろうか?

『99.9』4話のあらすじとネタバレ感想。大場久美子がゲスト出演

司法試験に落ちた明石達也(片桐仁)、藤野宏樹(マギー)に慰められる

司法試験に落ちた明石達也(片桐仁)、藤野宏樹(マギー)に慰められる。そして飽きられる。

それはもう犬のようにかわいがってもらってやさしいなー藤野さんって思ってたけど、さすがにいつまでも延々落ち込んでるから完全に飽きられる。

でもわりとむごいよねこの設定。23年落ち続けるってリアルに考えると恐ろしすぎる。ガリ勉さんかな?ガリ勉さんなのかな?っていう…

でもあきらめないんだから明石さんはすごいよね。ファイト!戦う君の歌を~♪戦わない奴らが笑うだろう~♪ファイト!冷たい水の中を~♪震えながら渡っていけ♪

今回のゲストキャストはエレコミことエレキコミック。アフロでいとこんち来て深山大翔にさりげなくヒントを与えつつ、基本的には司法試験に落ちた明石さんをひたすらバカにして挑発する役。

明石さん、負けないでもう少し、最後まで走り抜けて♪どんなに離れてても心はそばにいるわ♪追いかけてはるかな夢を♪

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『99.9』5話の謎解きはやっぱりダジャレが鍵

谷繁の父親、ダジャレ好きなの深山大翔と被るのなんでかな?って思ったらそれが今回の謎解きの鍵になっていたという話。

3×4=12で三枝(さんし)12…ってこんなシャレを事件の証拠にするなんて1500%無理じゃね?…って思うんですけど、もうそんなことがどうでもよくなっちゃうくらい、すごい爆弾をぶっこみつつ次回6話に続いて終わっちゃいました。

谷繁の父を殺した三枝は、当時唾液の検出された煙草の吸殻だの、ダジャレなんかよりよっぽど有力な証拠がありつつ起訴されなかったのは、どうやら検察との司法取引的なものがあった模様。

そしてそのもっと検察にとって重要な事件というのが98年の杉並区の資産家令嬢殺人事件。この事件はこの事件で無実の人が冤罪で無期懲役刑食らってるっぽい。なんかいろいろひどい話だ…

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『99.9』6話のあらすじとネタバレ。佐田篤弘の検事時代の秘密

いや、そんな話はどうでもいいんだけど、実は98年の杉並区の資産家令嬢殺人事件の検事を担当していたのが当時まだ検察にいた佐田篤弘だった!…っつーわけで佐田先生、もしかしたらモナコ行きは中止かな?

とりあえず今回の事件は来週『99.9』6話まで持ち越し。しかしなんかもう三枝とか小物はどうでも良くなっちゃって、その背後に潜んでいる検察の闇のほうが気になる…!

おそらくその背後には大友修一検事正がいるんだろうけど、当時大友修一検事正の下で佐田先生は何をしたのか?正義にもとることとかしちゃってたんだろうか?あるいはそれに嫌気がして検察をやめたりしたのかな?

そして最近深山大翔や立花彩乃にやられまくって不起訴続きの丸川検事は資料の中にいったい誰のどんな秘密を見つけたのか?

少しずつドラマ全体の核心に迫ってる感じがして楽しみ!来週22日放送の『99.9』6話もテレビの前で5時間前から正座して待つ!

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