相葉マナブ4月3日の感想 相葉雅紀がタケノコ王子に!

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相葉マナブ4月3日の感想です。われらが相葉雅紀のタケノコ王子ぶりが最高でした!

日本の魅力、自然や産業、職人技など、そこに生きる人々にスポットを当てて紹介する相葉マナブ。

ためになる教養番組と言うだけでは足りない、週末の視聴者の疲れをあたたかく癒してくれる楽しいバラエティ。

相葉くんが海や山の恵みを頬張る幸せそうな顔。

ものづくりの知られざる苦労を体験するうちに、なぜか相葉くんの技術家庭科スキルがどんどん上がっていくのを見届ける楽しさ。

見守り励ます共演者やスタッフ、毎回出会う人々との、心温まるような空気感でいっぱいの番組です。

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相葉マナブ4月3日放送分「300年続く農家に学べ!」

今回のポイントは、タケノコ王子の大活躍。

房総の旬素材を味わうまでのお料理のコツも学べる。

今回、相葉雅紀くん、(アンジャッシュ)渡部建さん、(ハライチ)澤部佑さんが、南房総にある、広大な敷地を持つ古民家を訪ねる。

相葉雅紀が300年の歴史を誇る農家から学ぶ!

ここは江戸時代から続く農家、
ご主人の稲葉芳一さんに「何代目ですか?」と質問すると
「わかる範囲で14代目」
「わかる範囲で!?」

見える範囲がほとんどこの農家の広大な土地で、三万坪!
「東京ドーム2個分の広さ」

柱や梁に、関東大震災の跡まで残り、いまでは珍しい白黒テレビや、磁石式の電話機も置かれた、歴史ある民家。

昔の農具など、古い道具もたくさん。

田んぼに跡をつけて稲を等間隔で植えることで稲の病気を防ぐための、田植枠など。

次にこの農家さんの所有の山へ、春の旬の味を収穫しに出かける一行。

ここで、相葉くんがアピールする。「申し遅れました。タケノコ王子です!」

相葉マナブタケノコ王子

相葉雅紀、帰ってきたタケノコ王子

前回放送の3月27日には、お魚を上手に捌く「包丁王子」ぶりを見せつけてくれた相葉雅紀だが、今回は「タケノコ王子」を自ら名乗る。

その理由は2013年5月5日放送の「相葉マナブ」にまでさかのぼる。

その際の相葉マナブも、日本の春を味わうため、チームに分かれてタケノコ掘り競争だった。

相葉くんは、おじいちゃんと一緒によくタケノコ掘りをしていた思い出も語りつつ、爽やかな汗を流し、ジャニーズ初のタケノコ王子の誕生の瞬間を歴史に刻んだのだった。

その後、同番組で自然薯掘り・嵐にしやがれ相葉JAPANでも、掘る姿の格好よさを披露し、その地位を確立したのである!

すごいぞ相葉雅紀!いよっ!タケノコ王子!

タケノコ王子相葉雅紀、タケノコ掘りで現役農家に圧勝!

というわけで、農家の14代目(推定)当主・稲葉さんVSタケノコ王子(自称)・相葉チームの、タケノコ収穫合戦開始!

当主稲葉さん「サッサと探してください」(←言い方ww)

すると早速相葉雅紀、いや、タケノコ王子がその才能をいかんなく発揮!

足の裏の鋭敏な感覚で、なんと稲葉さんより先にタケノコを発見!

その後も次々に、尋常じゃない足裏感覚能力でタケノコを見つけまくるw

少し悔しそうな現当主稲葉さん。300年の農家の誇りが…w

だがわれらがタケノコ王子の快進撃は止まらない!

最高級に美味しそうなタケノコを見つけ、次々と掘り出しにかかる相葉雅紀ことタケノコ王子。

勢い余ってタケノコを途中で折ってしまう一幕も。

採れたてのタケノコは生で刺し身にしても炭火焼きにしてもうまい!

「よし、食べよう!」

竹林の中で採れたてのタケノコを試食。贅沢!

南房総は、粘土質の土壌や温暖な気候が、良質なタケノコを生み出す。

掘りたてであればなおのこと、アクが少なく、生でも美味しいのだそう。

まずは掘ったばかりのタケノコを薄切りにしてそのまま食べてみると「みずみずしい。甘い!」

次に、地元農家お勧めの食べ方、タケノコの炭火焼き。

網の上で醤油をタケノコに刷毛で塗り、焦げ目をつけて、熱々をいただく。

「うまーい!」「ホクホク!」

うわー、これはほんとにおいしそう…!

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ツクシにセリ、大根の菜っ葉、春を彩る旬の味覚!

山を下りながら他にも食料を調達。

ツクシ、セリ。セリはアンジャッシュ渡部建さんの大好物。

思わず興奮してセリをプレゼンし過ぎて周囲に引かれる渡部建。

「鴨とセリで鍋をやると最高ですよ!」

それから大根の菜花部分。独特の風味。旬が短いので、農家でしか食べられない。これも醤油で香ばしく焼いていただく。

「ちょっと辛みがある。」「うまい!」

こうして、何でも無駄なく旬を味わう、農家ならではの食材が揃った。

相葉雅紀、おいしいタケノコご飯の作り方を学ぶ!

当主の奥様である彰子さんが「良いタケノコが掘れましたね!」と褒めてくれる。

渡部「ウチの名人がね、お宅の旦那より早く」

相葉「ごめんなさい。旦那さん機嫌わるいと思うんですけども。すみません(笑)」

相葉くん、当主には遠慮なかったけど奥様にはフォローを忘れない。

さすがタケノコ王子、紳士だwwwww

早速王子たちの採ってきたタケノコを使い、タケノコ混ぜご飯のメニューを作ることに。

タケノコを切って甘辛煮。タケノコ王子は包丁使いを褒められる。

そりゃもう、うちの王子は包丁王子の称号も持ってますから!

そして美味しいお米を炊くのに登場するのが、年季の入った、「分かる範囲で3代目」という、かまど。

農家が教えるおいしいご飯の炊き方の秘訣!

ここで是非とも覚えておきたい、農家のこだわり、ご飯をおいしく炊く秘訣。

当主稲葉さん「氷を入れると美味しいんだよ」

一同「なんでですか?」

稲葉さん「ようわからんけど美味しい」

解説。氷を入れることで、沸騰するまでに時間がかかり、ゆっくり炊き上がるため、甘みが増し、モチモチとした食感になるのだそう。

これは早速今日からでもご飯を炊く際に役立てたい豆知識!

相葉マナブで相葉雅紀が見せる親しみやすさとコミュニケーション能力の高さ

かまどの燃料は、こちらでは代々、薪よりも火力の強い竹を使っている。

かまどの火に息を吹き込む相葉くん。当主稲葉さんとの会話が心和む。

当主「(火が)消えちゃった?」相葉「大丈夫大丈夫」

当主「消したっぺ?」相葉「いや、消してねえっぺ!」

いつの間にか当主の口調がうつってる相葉くんw

半日も一緒に過ごせばもう相手の懐の中に自然と溶け込んでいる相葉くんの自然なコミュニケーション能力の高さ、本当にすごいと思いますw

山菜の天ぷらに炊きたてのタケノコご飯!最高の贅沢!

ご飯が炊きあがるまでの間、山菜たちを、さっと揚げる。

揚げたてを自家製の味噌で。ツクシも、フキノトウも天ぷらに。

サクサクと揚がるそばから口の中に入っていく。

澤部「立ち食い天ぷらスタイル」

釜を開けるとツヤツヤご飯。そこに少量の砂糖と酢。そこに甘辛く煮たタケノコ「運命の出会い」

そこにセリの緑、卵の黄、紅ショウガ、彩りよく散らして、混ぜご飯の完成。

盛り付けて、みんなでいただく至福の時間。

収穫から調理まで頑張って完成した春の味は、最高に美味しそうでした!

BGMには、「season」、「We can make it!」、「夜空への手紙」が。

いつも嵐の曲を使ってくれるのもファンにはうれしい!

4月10日の相葉マナブは『あれはこうして出来てましたSP』

テレビ朝日サイトの予告によると、次回4月10日の相葉マナブは、4周年突入記念の、相葉マナブ総復習スペシャル!

題して「あれはこうして出来てましたSP」

今までの相葉マナブの思い出の詰まったVTRを見ながら、相葉くんたちのまったりとしたおしゃべりも楽しめそうです。

次回4月10日の相葉マナブも必見です!

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