深山大翔の父親は深山大介、母親は深山翔子。大友修一は両親の仇

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深山大翔の父親は深山大介、母親は深山翔子。大友修一検事正は両親の仇っぽい。99.9の全体としての基本的なあらすじは刑事専門弁護士になった深山大翔が大友修一検事正に(深山大翔なりのやりかたで)復讐をする筋書きっぽいのは1話からも明白だったけど、その動機は深山大翔の生い立ちや両親と大友修一の関係にありそう。

そもそもなぜ99.9の主人公・深山大翔はわざわざ0.1%しか勝ち目もない、当然それにともなって収入も少ない刑事専門の弁護士などになったのか?という点に関して、単にドラマの設定だからそこに必然性なんてない…とか思って観てたんだけど、完全に99.9を舐めてた。引いてはTBSと日曜劇場を舐めきってました(すみませんでした)

実際は深山大翔が刑事専門弁護士になったのにはストーリー展開上非常に重要かつ明確な理由があったということになる。

追記:最終回のネタバレ感想と小ネタのまとめ更新しました

99.9最終回10話小ネタのネタバレ感想。ゲストキャストは中丸雄一

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深山大翔の父親や母親と大友修一検事正の関係は?

5月1日放送の『99.9』3話では、『99.9』3話あらすじとネタバレ感想 深山大翔の父親は大友修一検事正という記事を感想として書いたのだけど、大友修一検事正が深山大翔の父親というのではいくらたかがドラマの設定だからといってもずさんすぎるのではないか?

1話のラストで深山大翔が大友修一にちょっとした挨拶をするシーンの「覚えていない」という淡白なリアクションもさすがにありえないのではないか?と考え直した。

そうなると深山大翔の父親はあくまで別にいて、というか別にいたのだが、大友修一との何らかの関係性の中で不幸な運命をたどり、おそらくはすでに故人になっているのではないか、と推測される。

推測される深山大翔の父親の大友修一検事正との関係性は大きく分けて次の3つ。

1,深山大翔の父親は検事で、大友修一検事正とは同僚や部下、上司だった

2,深山大翔の父親は弁護士(おそらくは刑事専門弁護士)で、大友修一検事正とは仕事の上でのライバルだった

3,深山大翔の父親は殺人事件のような重罪で起訴された被告人で、実際には罪を犯していない無実の罪(冤罪)で当時の大友修一検事正によって有罪にされた

深山大翔の父親・深山大介(バレエダンサー首藤康之)

深山大翔の父親は無実の罪で大友修一に有罪にされた被告人

1~3までの可能性を簡単に順に見ていくと、

1、2の可能性は深山大翔の父親は大友修一検事正とは仕事上での関係だったということになる。まったくありえなくもないが、よほど大友修一が人間として最低のクズで、同僚やライバルの弁護士を卑劣な手段で陥れていたということでもないと、人生を台なしにされたり、それによって息子(深山大翔)が復讐を決意したり、といった話には結びつかなそう。

そうなると、1番可能性が高いのは3の、「深山大翔の父親は殺人事件のような重罪で起訴された被告人で、実際には罪を犯していない無実の罪(冤罪)で当時の大友修一検事正によって有罪にされた」という線ではないかと思う。

なぜなら、そうだとするとなぜ深山大翔が刑事専門弁護士なんていう、普通に考えて割にあわない職業を選んだのかということの説明がすんなりつくから。

実際はやっていないにもかかわらず、その事実を証明することができなかったために、当時から辣腕で売っていた大友修一検事正(当時はまだ一介の検事だっただろうけど)に傍証によって父親を有罪にされてしまった…

…そう考えるとなぜ深山大翔が依頼人の利益より事実を明らかにすることに偏執的なまでのこだわりを持った刑事専門弁護士になったのかということも理解しやすい。

というわけでおそらく深山大翔の父親は無実だったにも関わらず、冤罪で大友修一検事正によって有罪にされた被告人だったと考えられる。

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深山大翔の父親は深山大介(首藤康之)、母親は深山翔子(中村綾)

そのあたりの説を裏付けるべく、いろいろ調べてみたところ、99.9の公式サイトや公式ツイッター、Wikipediaなんかには深山大翔の両親についての情報は一切なかったものの、あやしげな中国語のサイト(Baidu百科)の中で深山大翔の父親と母親のキャスティングに関しての情報を発見してしまった…

そのサイトによると、深山大翔の父親は深山大介(首藤康之)、母親は深山翔子(中村綾)とのこと。首藤康之といえば世界的なバレエダンサーだけど、たしかに3話で深山大翔の回想シーンで出てきた父親は首藤康之だったことを考えると、この役名もにわかに信ぴょう性を帯びてくる…

また、一目瞭然ながら、父親が深山大介、母親が深山翔子で、両親の名前から一文字ずつとって深山大翔というのも非常に説得力がある。

そして、3話をリアルタイムで視聴していたときはドラマに夢中で不覚にも気づかなかったんだけど、録画を見なおしてみたら3話のキャスト(ゲスト出演)で決定的な証拠を見つけた。

99.9深山大翔の父親は深山大介(首藤康之)

99.9深山大翔の母親は深山翔子(中村綾)

これで深山大翔の父親は深山大介、母親は深山翔子という名前は確定。深山大翔の両親や家庭と、大友修一検事正とがどういう関係だったのかという生い立ちや過去については今後おそらくは中盤以降に1話を使って回想回が挟まれるのではないかと予想される。

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父親の深山大介と母親の深山翔子から一文字ずつ取って深山大翔

深山大介と深山翔子の息子で深山大翔と名付けられたってことね。そうすると大友修一検事正は両親か少なくとも父親の深山大介の関係者、まあ深山大翔の父親が検事で同僚や上司(あるいは部下)だったのか、それとも無実でありながら若き日の大友修一に有罪にされた被告人だったのか、いずれにせよ大友修一によって人生を破滅に追いやられ、失意の中で死んでしまった(あるいは自殺?)線が濃厚。

まあ深山大翔が弁護士でありながら依頼人の利益より事実を明らかにすることに偏執的なこだわりを見せることから考えると、父親の深山大介は無実でありながら大友修一検事正に有罪にされた被告人だった可能性が高い気がする。それで家庭崩壊的な。

おそらくは実際には罪を犯していないにも関わらず、若き日の大友修一検事正に父親の深山大介を殺人容疑で有罪にされて(冤罪)家庭崩壊して一家離散、失意の中で深山大介と深山翔子は死んでいった(下手したら自殺とか)とか、そんな感じなのかも。

追記:5月8日放送の『99.9』4話では深山大介は斑目法律事務所の斑目春彦所長とも親しい間柄(大学ラグビー部での親友?)だった可能性が浮上してきた

『99.9』4話のあらすじとネタバレ感想。大場久美子がゲスト出演

99.9は深山大翔が両親の仇・大友修一検事正に復讐するドラマ

まあ99.9は深山大翔が両親の仇・大友修一検事正に復讐するドラマ、なんていうとちょっと言葉がアレだけど、別に「両親の仇いいいい!」とかいって深山大翔が大友修一検事正を殺害するとかそういう意味ではない(それなら1話でとっくに殺ってるし)

そこはもちろん深山大翔なりのやり方で、つまり検事としての役割(被告人を有罪にする)だの弁護士としての役割(被告人を無罪、あるいは罪状を軽減する)だのは無視して、事実を明らかにするというやり方で、大友修一検事正に裁判で勝つ、というのが深山大翔が刑事専門弁護士になった動機や目的の少なくとも一つである可能性は大きい。

今はまだ大友修一検事正の部下で、一介の検事である丸川貴久(青木崇高)東京地方検察庁・検察官相手の裁判が続いているけど、深山大翔や立花彩乃に無罪にされることが続いて大友修一もだいぶご立腹の様子だから、そのうち大友修一検事正自らが出てくる可能性もあるのかも(検事正が裁判に出廷することが実際にあるかどうかは知らない)

いずれにしても今後の展開がめっちゃ楽しみ。まあまだ当分は深山大翔の生い立ちや核心的な部分はぼかしながらの展開が続くと思うけど、キャラの紹介的な1話はともかく、2話3話のクオリティなら普通に1話ごとのドラマも十分に見応えがあって面白いし!

完全に松潤目的だけで見始めたドラマだったから、ドラマ自体の内容やクオリティはどうなんだろうって1話の時点では心配してたけど、今は純粋にドラマとしても今後の展開が楽しみな『99.9』、深山大翔の生い立ちや家族と大友修一検事正の関係が明らかになる過去の回想回も楽しみに待ちたい。

追記:『99.9』の5話で深山大翔が少年ラグビーを見ながら深山大介(首藤康之)との過去を回想するシーンが。そしてやはり斑目所長もラグビーを通して深山大介とは何らかのつながりがあった模様。

『99.9』5話のネタバレ感想とあらすじ。ゲストキャストはエレコミ

追記:最終回のネタバレ感想と小ネタのまとめ更新しました

99.9最終回10話小ネタのネタバレ感想。ゲストキャストは中丸雄一

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